アメリカ駐在員がオランダ駐妻になったら

アメリカ駐在員がオランダ駐妻になったら

こんにちは。アラフォー2児の母です。長男出産後、単身でアメリカ駐在を経験しました。次男出産後、夫の赴任に伴い現在オランダにて駐妻しております。

オランダ駐妻が教えるファミリー向け、夏のお勧めイベントinアムステルダム

今週のお題「夏休み」。いよいよ8月に突入ですね。今日は子連れのみなさんにピッタリなオランダの夏イベントについてまとめてみたいと思います。旅行者の皆さんにもアクセス最適なアムステルダム中心のイベントで、遊びだけではなく学びもあるイベントを中心にまとめましたので、是非ご参考にしてみてください。

 

ARTIS動物園のサマーナイト

アムステルダムの中心にある巨大動物園です。開園は1838年でオランダ最古の動物園であるとともに、欧州本土においても最古の動物園らしいです!敷地はとっても広く、小さなお子さんがいらっしゃるご家族は1日中遊べて満足できますので、是非訪れてみてください。また夏の間(6〜8月)はサマーナイトと称して、毎週土曜日は日没までオープンしており、子供向けのイベントが盛りたくさんです。

https://www.artis.nl/en/what-do/agenda-and-activities/artis-summer-nights/

 

NEMOサイエンスミュージアム

6月21日から9月5日の夏の間、NEMOサイエンスミュージアムの屋上が夜21:00までオープンします。さらに期間中、毎週木曜日にはライブミュージックも開催されます。ワインやビールや軽食もあり、家族全員で大人も楽しめること間違いなし。9月6、7、8日には屋上で野外映画も企画されている模様です(でも映画はオランダ語っぽいのでわからないかもです。。。)サマーイベントの詳細は下記URL(英語)にてご確認ください。

https://www.nemosciencemuseum.nl/en/activities-at-nemo/additional-activities/nemosummerroof/

 

園内でも夏の間は子供向けイベントもたくさん企画されています↓↓↓

https://www.nemosciencemuseum.nl/en/activities-at-nemo/additional-activities/

 

なお園内の雰囲気を知りたい方は、宜しければ以前の記事も是非ご覧ください。

digitalmarket.hatenablog.com

 

アムステルダム国立美術館

オランダを代表する画家レンブラントの夜警やフェルメールの牛乳を注ぐ女等、教科書で一度は見たことのなる名作が揃っているアムステルダム国立美術館です。こちらでは夏の間ファミリー向けに土日の11時から16時の間、無料でレンブラントの絵画レッスン(Rembrant‘s drawing lessons)に参加できます。また一人2.5ユーロで、デジタルファミリーゲームというアムステルダム国立美術館のミステリーを解決する探偵ゲームも楽しめるそうです。残念ながら日本語はありませんが、英語版はありますのでお勉強兼ねていかがでしょうか。他詳細含めて下記をご覧ください。

https://www.rijksmuseum.nl/en/families-and-children

 

Tropenmuseum 人類学博物館

9月1日までトロッペンミュージアムはクールジャパン特集をしております。期間中はドンキーコングワニワニパニック等の昔懐かしいゲームも遊べるようです。海外からの視点でこの夏日本を感じてみるのも楽しそうですね。詳細は下記からご覧ください。

https://www.tropenmuseum.nl/en/target_audience/families-0

 

以上がお勉強要素を兼ねたファミリー向け夏のイベント特集です。それでは、また。

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CIMの試験会場で起きた偶然について

こんにちは。すっかりご報告が遅くなりましたが、今月初旬、無事CIM Professional Certificate of Marketingマーケティング科目試験を受けて来ました。過去問の傾向とやや異なり、はじめは焦りましたが、落ち着きを取り戻してなんとか回答出来たつもりで本人はおります…。果たして結果は??発表は9月予定です。

 

ちなみにこのCIMのマーケティング科目の試験ですが、わざわざ英国に行かなくとも、CIMが指定する各国の試験会場で受験出来るらしく、ここオランダではアムステルダムで受験することができました。CIMに支払う受験料145ポンドに追加で、ローカルフィー200ユーロ掛かりましたが、子供がいる私にとってはオランダで受験することが出来て本当に助かりました。

 

恐らくこんなイレギュラーな形で、オランダで受けるのは私のみだろうと思いながら、当日は会場行ったのですが、何と後からもう一人女性の方がいらっしゃいました。しかも日本人の方です!奇遇だなと思っていたところ、先方の方から声をかけてくださいました。

 

「ブログ書かれていますか?」と。

 

実はブログを書いていることは限られた仲のいい友達にしか言っておらず、いきなり知らない方に聞かれ、私の場合は、正直びっくりすると共にむちゃくちゃ気恥ずかしいかったです!!芸能人が顔バレするときはこんな気持ちなんだろうかと思いながら(多分違うと思いますが…。)

 

「…え、あ、はい。」とわたくし。

 

お話しを伺うとその方も駐妻で、駐在中にマーケティングの資格を取りたいと相談したところイギリスの友人何人かにCIMを勧められたのこと。その後調べているうちに私のブログに行き着き、オランダでも勉強している人がいるということで、同じコースを申し込まれたとのことでした。改めてお話しを伺うと、このブログが多少なりともお役に立てたようで(?!)とても嬉しく思いました。またこんな形で、実際にブログを読んでくださっている方にお会いすることもあるのだーなと。お声を掛けてくださった時はあまりに唐突のことで、気恥ずかしい気持ちでいっぱいでしたが、本当にありがたかったです。

 

そんな偶然な出来事に励まされながら、引き続きCIMのCertificate of Professional Marketingコースの次の科目も引き続き頑張りたいと思います。

 

それでは、また。

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海外のサマーキャンプ、息子を一人で参加させて良かったと思う4つの理由

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こんにちは。オランダは長い夏休みに突入していますが、今週は小学校1年生になる長男が英語のサマーキャンプに参加してます。日本人のお友達の都合がつかず、一人での参加になってしまったのでとても心配しましたが、チャレンジしてみて本当によかったです。

夏休み一人で英語サマーキャンプ参加するのに迷っている親御さんの今後参考になればと思い、今日はサマーキャンプへ一人で参加するメリットについてまとめたいと思います。

 

①他のお子さんも一人での参加率が高い=お友達が出来やすい

お友達と一緒に参加するお子さんも勿論いらっしゃいますが、意外と一人で参加しているお子さんが多かったです。シャイな息子も、ありがたいことに初日から2人お友達が出来ました。三日目になるとお名前も覚えて、朝からじゃれ合ってました。サマーキャンプは一人で参加する率が高いため、お友達が出来やすいです!

 

②半日や1日単位から申込可能

サマーキャンプと聞くとお泊りを想像する方も多いと思いますが、海外では半日や1日単位から申し込めるものも沢山あります。

我が家が申し込んだサマーキャンプは毎日9:00ー16:00で1週間単位のものでした。お子さんが馴染めるかどうか不安な場合は、半日や1日単位のものをまずは探してみるのが良いかなと思います。

 

③強制的に英語を話す環境が作れる

今回、サマーキャンプのミッションは英語を話すということをはじめに息子と決めました。毎朝、「沢山のお友達と話そうね」とさりげなく言って送り出しています。すると帰宅後は、何人のお友達と話せたとか、今日は新しいお友達と話せたとか、言ってくれます。日本人がいなかったので、強制的に英語を話す環境が出来ます。本人はもちろん大変ですが、英語を話す勇気やスピーキングスキル向上という意味では結果としてはよかったようでホッとしてます。

 

④評判の良いサマーキャンプを探す

こちらのサマーキャンプは以前ママ友さんに勧めてもらいました。調べてみても、ホームページやフェイスブックもしっかりしており、実際参加してみると、去年参加したリピーターの方もいらっしゃいました。

心配だったサマーキャンプでしたが、初日から楽しかったと帰ってきました。その様子を見て、評判の良いサマーキャンプを選択するのがとても大切だと今回気付かされました。評判の良いサマーキャンプはカリキュラムもこどもたちを飽きさせない工夫がされているからです。息子情報によると、ダンス、アート、アウトサイドプレイやジム等も行なってくれて、毎日楽しい様です。それなりにお値段もしますので、ホームページやSNS等、分かる範囲で下調べするのがお勧めです。

 

今日が最終日ですが、今回親子でドキドキしながらも一人で参加してみて本当に良かったと思います。ブログでも紹介してますように、長男は心配性でシャイな性格ですが、そんな彼も毎日楽しんで行ってくれています。親としては、こういう積み重ねが、少しでも英語を話す自信につながってくれればと願うばかりです…。

これから長い夏休み、サマーキャンプが気になる親御さんは是非前向きにご検討ください。

 

それではまた。

 

 

 

オランダの幼稚園に3ヶ月通って感じた日本との違い6つ

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こんにちは。夏だと言うのに、肌寒いオランダです。次男がオランダの現地のプリスクールに通い始めて3ヶ月が経ちました。始めはわからないことだらけでしたが、送迎時にオランダ人のママさんや先生に教えてもらいながら何とかやってます。今日は次男が通うオランダこども園と長男が通った日本のこども園(幼稚園及び保育園)の違い等の気付きについてまとめてみたいと思います。

 

①毎朝、送迎後は子供とクラスで一緒に遊ぶ

これは驚いたのですが毎朝、親も教室の中まで入り一緒に時間を過ごします。一緒に過ごす時間は短いママさん(パパさん)もいれば、長いママさん(パパさん)も。特に時間は決まっておらず、こどもがクラスに慣れるまで寄り添ったり遊ぶ感じです。我が家の場合は毎朝10分〜15分ほど一緒に遊んで、息子が遊びに夢中になったら帰るようにしています。

 

②慣らし保育期間中に、子供があまりに泣く場合は入園を断られることも

こちらも驚きましたが、子供があまりに泣く場合は時期尚早と判断されて入園を断られた経験談を多数耳にしました。私が知っているだけでも4家族おります(4人ともママさんは働いていないケースです)。そのうち1人のママさんは「慣れるまで、ずっと一緒に立ち会うから、何とか入園させてほしい」と懇願したそうです。1ヶ月間本当に立ち会い、無事入園出来たそうです。私も次男が馴染まずに泣く場合は、懇願する覚悟をしてましたが非常にありがたいことにすぐに慣れてくれて、無事入園出来ました。こどもの気持ちを優先にする徹底ぶりはスゴイなぁと思う一方、入園を断れてしまうママさんの気持ちを考えると、正直複雑な思いです。

 

③園内の本人の様子をリアルタイムで共有してくれる

こちらはとてもありがたいと感じていますが、本人の様子をビデオや写真など撮影してくれ、アプリでリアルタイムでシェアしてくださいます。曜日やタイミングは決まっておりませんが、月2〜3回のペースでアップしてくださいます。今日は外遊びしたんだなぁとか、お誕生日会があったとか、その日の様子をタイムリーに知れるのは本当にありがたいですし、お迎え時の先生との会話のキッカケにもなります。

日本の場合は、毎日担任の先生が連絡ノートにその日の様子を欠かさずに書いて下さいます。毎回楽しみに拝見していましたが、やはり先生も大変だと思うので、写真や動画での情報共有に切り替えも、全然問題ないなと個人的には感じました。

 

④欠席連絡はアプリで

こちらはデジタル化が進んでいるなと思いましたが、園では欠席連絡もアプリで行います。カレンダーが表記されて日にちをクリックして理由を選択。欠席が承認されると確認メールが届きので、双方漏れもなく確認出来ます。母親も電話連絡が不要のため、便利です。

また、前日のお昼までにお休みの申請を済ました場合はポイントが付与され、その累計ポイントで後日振替もアプリ経由で申請出来る様にもなっています。とても合理的なシステムです。

 

⑤保育時間でクラスが分かれている

うちの息子のクラスは開始が8:00から9:00の間、終了が12:30から13:00の間の保育クラスです。送迎時間がきっちり決まっていないのはオランダらしいですが、今ではこのユルイ感じがしっくりきております。

クラスにいる子供たちは年齢は様々(恐らく2〜4歳まで)ですが、全員同じ時間帯内に集合し、解散してます。一方で両隣のクラスはいつも送迎時間帯が異なるので、どうやら送迎時間でクラス分けをしている模様です。親の送迎時間が異なることによって、子供たちが寂しい思いをしない工夫をしているんだなと感じております。

 

⑥園内に入ったらオモチャや遊具がたくさん

日本の場合、クラスに入るまでの廊下や広場には子供たちの注意を引いてしまわないように、あえておもちゃ等子供の注意を引くものは、極力置かないように工夫されていました。

一方、オランダでは園に入ったら、廊下やクラスに入る前の広場に、おもちゃのピアノやギター、車や船の遊具、壁掛けされている知育玩具や、ブロックや沢山の車のおもちゃ、絵本コーナー等、おもちゃと遊具が勢揃いしてます。子供たちの気持ちを盛り上げるための工夫だと思いますが、お陰様で(?!)次男は送迎時、毎回廊下や広場で立ち止まっては遊びまくり、その場を全然離れてくれずに困っております。。。

 

以上が子供が世界で最も幸せな国と呼ばれる、オランダこども園(保育園兼幼稚園)の様子です。こちらはあくまで我が家が通うこども園の様子の為、プリスクールによって一部システムや運営は異なるところもあると思いますが全体として、親の都合ではなく、子供の気持ちを第一優先することを徹底している運営や姿勢はさすがだと思います。

次男はまだ2歳なので色んなことを理解しきれていないと思いますが、貴重な経験をさせてもらえていることに改めて感謝します。

 

それでは、また。

6歳児が一年インターナショナルスクールに通ったら、英語力はどうなる?!

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こんにちは。長男の長〜い夏休みが開始したオランダです。昨年9月より日本人幼稚園からインターに切り替えて無事一年を終えることができ、親子共々ホッとしております。さて気になる長男の英語力ですが、幼児英語教育に興味のある方に参考になればと思い、今日はレポートカードの内容を簡単にまとめたいと思います。

 

スピーキング

慎重で心配性な息子の性格上、英語でしゃべるのが未だに恥ずかしいらしく、残念ながら伸び悩みました。基本的な文章や簡単な単語は言えるレベルです。同じ学年で一緒にELA(English Language Acquisition:英語が喋れない子供たちのクラス)に入ったお友達のうち、とても社交的なお子さんはほとんど完璧に喋れるレベルまでに向上しています。

ペラペラに喋れるようになった息子さんのお母さんに聞いたところ、「〇〇は1ヶ月で英語の喋り方が大体わかったと言ってた。最近は家庭の中でも英語で喋ってくるよ」と、あまりの違いに驚きました。スピーキングの向上は子供の性格(社交性)に起因するんだなぁと感じています。

レポートカードでも今後のターゲットとして、もっとクラスのディスカッションに参加し、日本人のお友達以外とも話しましょうと記載されてました…。ここは根気よく長い目でみていきたいと思います。

 

リーディングとライティング

一方で驚いたのが、リーディングやライティングは高評価してくださいました。特にリーディングは通常より高いレベルとのことです。学校で借りてくる英語の本を一緒に読んでいた時に、何となく文章を読めるようになってるなぁと感じていたのですが、思った以上に評価が高かったのにはびっくりしました。

これは学校で紹介してもらったReading Eggs Learning to Read for Kids | Learn to Read with Phonics | Free Trial – Reading Eggsという英国の月額制の教育アプリが大いに役に立ったと思っています。こちらのサイトはフォニックスをゲーム感覚で教えてくれるため、子供たちが無理なくリーディングが身につくように工夫されてます。インターナショナルのママさんからも、子供たちが集中して勉強してくれると、このサイトの評価がとても高かったです。日本から会員登録が出来るかは確認出来ておりませんが、興味のある方は是非一度サイトを見に行ってみてください。

 

英語以外の評価科目

レポートにはその他算数や体育が評価科目としてありましたが、ここでは割愛します。

なお英語が話せるお子さんは更にオランダ語も評価科目となります。我が子はオランダ語のクラスの代わりにELAクラスに行っているためオランダ語は対象外。英語を話せないお子さんはまずは、英語のみ徹底してくれる辺りは非常にありがたかったです。

なお、理科や社会はまだこの学年では評価項目としてはないですが、クラスではアンネフランクを通じて歴史を学んだり、宇宙や季節等も学んでいるようです。

 

以上が一年を通じた我が子の成長です。肝心のスピーキングが伸び悩んでいるのは正直残念ですが、これは性格上仕方ないと思います。まずは一年間、嫌がらずに学校に行ってくれたことに感謝です。残り約半年のオランダ生活で、更に今より少しでも成長出来ることを陰ながら応援していきたいと思います。

 

それではまた。

 

 

オランダ駐妻の2019年上半期振り返り

今週のお題「2019年上半期」。今週のお題をみて、驚きました。もう上半期終了なのですね。。。早いです。2019年の半年が過ぎたということは、私のオランダ駐妻生活も残りあと9ヶ月弱を意味することになります。今日は自分への戒めの意味も込めて2019年上半期のレビューをしたいと思います。

 

☑️良かった点

・駐妻しながら、マーケティングの勉強を開始したこと

駐在中に勉強することは赴任前に決めていたこととは言え、幼児を持つ主婦がいざ海外で資格の勉強をするとなると、なかなかハードルが高く悩みました。色々紆余曲折ありましたが、今年無事スタート出来て本当に良かったと思っています。

全く情報がない中で、

①復職後に活かせる学業や資格である点②未就学児の託児所探し③学校の時間帯(子育てとの両立)④金銭面等

の全ての条件を満たす場所を探すのに大変苦労しました。

 

・生活における優先順位を明確に出来た点

勉強を開始するようになってからは次男を午前中プリスクールに預け、勉強に集中しております。目的意識が出来たので、ダラダラと無駄な時間を消費することが少なくなりました。家事と子育てをしながら勉強する必要があるため、限られた時間の中での優先順位をはっきりし、生活のメリハリが出来たのも良かったと思います。

 

☑️下期に向けて改善すべき点

・アウトプットを増やす

勉強のことで頭がいっぱいになりがちで、ブログの更新が途絶えがちなのがよくないと反省しております。一つのことで頭がいっぱいになると、余裕をなくしてしまうのが私の良くない所で、もう少し広い心を持ち、アウトプットも増やして行きたいと考えている今日この頃です。

 

・人的ネットワークを大切にする

勉強を優先するがあまり最近は、インターの学校行事やボランティア、外国人ママさんや日本人駐妻さんとのお付き合いが疎遠になりがちです。新たにネットワーク作りをする必要はないと考えておりますが、残りの駐妻生活は今まで培ったネットワークを大切に育てていくことを意識したいと思います。

 

以上が上半期の振り返りです。前半は勉強や次男のプリスクールの慣らし保育等に追われて、バタバタと過ごしてしまった感じです。後半は、残り僅かなオランダ駐妻生活を意識しながら、少し余裕を持ち勉学に励みたいと思います。

 

最後に、偶然にも長男が本日9ヶ月通ったインターからレポートカード(成績表)が発行されました。またこちらも次回ブログで紹介したいと思います。

 

それでは、また。

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駐妻がマーケティングを勉強しながら、ブログ100記事を書いて思うこと

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こんにちは。最近マーケティングの勉強に追われブログを休みがちでしたが、ありがたいことにこちらの記事で祝100記事となります。今日は現在勉強しているCIMのマーケティングで学んだことを交えながら、ひさしぶりにブログに関する所感をまとめてみたいと思います。

 

現在私は、CIMのCertificate of Professional Marketingを勉強しており、来月マーケティング講座のテストを受けます。(CIMに興味を持たれた方は以前の記事をご覧ください)

digitalmarket.hatenablog.com

 

マーケティングの基礎を勉強し直すと、マーケティングとはお客様を中心に置きながら

①(ミクロ、マクロを含めた)自身の現状分析を実施

②(セグメンテーション、ターゲティング、ポジショニングと言った)戦略を立ててから

③(4Pまたは7Pと言われるマーケティングミックスの)実行と検証

するサイクルが大切なんだと改めて感じております。一言で「マーケティング」というとあまりにも漠然としており、何から手をつけて分からなくなりますが、この基本を忘れないようにしたいと思っている今日この頃です。

 

さて、話しをブログに戻しますが、実はこのマーケティングの基礎はブログ運営にも展開できます。真面目に現状分析や戦略などを考え始めると記事が書けなくなると思う方もいらっしゃるかもしれませんが、ある一定期間ブログ運営を続けている方は、一度簡単に自身のブログのマーケティング戦略を考えてみる価値はあると思います!

 

私も動機は不純ですが、記事をもっと多数の方に読んでもらいたいを考えるようになってから、特に②のターゲティングやポジショニングを少しだけ意識するようにしました。具体的には、

①海外駐在経験がある点

②キャリア継続しながら現在駐妻である点(2年休職中)

③2人の息子を海外の学校(インターと現地校)で子育て中

であることを強みとし

「海外駐在+キャリア+子育ての3両立」をキーワードに「海外に興味のある方に向け、キャリアや自己成長を意識した海外生活や海外教育」について発信しようと考えるようになりました。

また現在学んでいるマーケティング講座で学んだ好きな言葉の一つとして、Understand and championing the customerという言葉があります。この言葉と出会ってからは、ブログも自分の好きなことを書くのではなく、出来るだけ読者の方に役立つ情報を発信して行こうと心がけるようしてます。

 

と色々思うことを書きましたが、あまり堅苦しくなったり、考えすぎると好きに記事を書けなくなったりしますので、上記のことを意識の片隅に少しだけおきながらこれからもマイペースで発信していきたいと考えいる今日この頃です。引き続き宜しくお願いします。

 

それでは、また。