アメリカ駐在員がオランダ駐妻になったら

こんにちは。アラフォー2児の母です。第1子出産後、単身でアメリカ駐在を経験しました。第2子出産後、夫の赴任に伴い現在オランダにて駐妻しております。

はじめてのバースデーパーティ

こんにちは。先日息子のインターのクラスメートのお誕生日会に行って来ました。今日はそのことについて書きたいと思います。

 

お誕生日会のお誘いは、クラス全員にワッツアップ(日本でいうラインのようなアプリ)に届きました。バースデーダンスパーティの参加可否を登録するURLがあり、クリックするとイベント主催する業者のサイトに。アナログ世代の私としては、こういう形のお誕生日会もあるんだーと思わず感心してしまいました。

 

今回は女の子のお誕生日会ということもあり、この年代の外国の女の子がどういう物が好きか全く検討がつかず、前日のお迎え時にどういった物が好きかを母親に確認しプレゼントを購入しました。確認しながらも、お母さんと色々お話し出来るきっかけが出来て良かったです。

 

で、当日は市内のダンススクールにてダンスをすることに。ダンスの間は母親達は近くのカフェで休憩がてら、おしゃべり。ママトーク(ちなみにパパも2名参加)も色んな情報交換しながら、せっかくの機会なので自分も出来るだけ喋ろうと心掛けました。ちなみに話題は、教育のこと、年末の旅行のこと、オランダでの諸手続き等でした。

 

さて、1時間ほどおしゃべりをした後にお迎えにあがると、なんとダンスの発表をしてくれると言うサプライズが。披露してくれたのはJustin Timberlakeの“I got this feeling”にあわせたダンスです。ポップス系のダンスで、息子もノリノリに踊っていて、ビックリしました。

 

日本でお誕生日会というと、ほとんど母親が事前準備し、当日もおもてなしに大忙しです。今回のようにお誕生日会自体を業者にお願いするアイデアというのは、なかなか良いなと思いました。共働き世代が増えている昨今、こういうニーズは日本でも増えて行くと思います。

 

知らない世界を経験すると新しい発見がありますね。親子でステキなお誕生日会に参加出来て良かったです。

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オランダ流 シントマーテンの楽しみ方

こんにちは。遅ればせながら、11月11日は日本ではポッキーの日、中国ではシングルズデー、ここオランダでは、、シントマーテン祭です。

 

オランダのシントマーテン祭では、ランタンと共に、子供達が歌を歌いながら家々を訪問し、ご褒美にお菓子や果物をもらいます。詳しくは以前書いた記事も良かったら読んでみて下さい。

digitalmarket.hatenablog.com

digitalmarket.hatenablog.com

 

シントマーテン祭を楽しむにあたって、困ったのが、どんな歌を歌ったらいいのか?また子供達に訪問された場合は、オランダ語で何と言えばいいのか?!です。そこで今回はオランダ流、シントマーテン祭の楽しみ方を実体験をもとにまとめてみたいと思います。

 

まずは訪問編から。

我が家は初めてと言うこともあり、はりきって4世帯で友人宅に集合し、各家々を周りました。開催時間は18時から20時まで。ランタンと共に玄関の電気が付いているお宅を訪問。(時々電気が付いていても出ないおうちもあるのでドアベルは一回のみ鳴らして様子見るようにするのが良いと思います。)

アベルを鳴らし、出迎えてくれたら歌を歌います。歌は色んなバージョンがあるのですが、私たちは下記を歌いました。

Sinte Sinte Maarten  De koeien hebben staarten ann De meisjes hebben rokjes ann Daar komt Sinte Maarten ann  

シント シント マールテン デ クーイエン ベッベン スタールテン デ メイシェス ヘッベン ロオキェス アアン ダー コムト シント マールテン アアン

歌い終わったら、Dank u wel(ダンク ユー ヴェル ありがとう)と Doei Doei (ドゥイ ドゥイ さよなら)を大人も子供も忘れずに。

 

今年は途中雨が降ってしまったので、一旦友人宅に戻り雨宿りをしつつ合計1時間程まわりました。それでもカバンいっぱいにお菓子やリンゴやみかんをもらえ、子供達は大満足で、親も十分楽しかったです!

 

続いて、受け入れ側はどうしたら良いのか?

まずお菓子を用意して、玄関やキッチンの電気をつけて在宅であることを外から分かるようにしてください。ベルが鳴ったら、子供達が歌ってくれるので歌い終わったら、

Goed gedaan (フッド ヘダーン 良く出来ました)と添えて、お菓子を子供たちに選ばせてあげてください。みんな Dank u wel(ありがとう)とお礼を言ってくれるので、それに対しては、 Alstublieft(オーストゥブリーフトゥ どういたしまして)と返事をすれば完璧です。

我が家はお菓子は大きめのパッケージ袋を1袋用意した我が家ですが、旦那曰く8組のみでほとんど余ってしまいました。

でも、集合した友人宅では母親が2組に分かれて訪問担当と受け入れ担当を交代でしました。受け入れ担当時には近所に現地の学校があることもあり、ひっきりなしに子供達が来て、3パックくらい用意していたお菓子がほとんど無くなってました。

 

私としては訪問も受け入れも、大人数で賑わいながら楽しめたので非常に良かったです。また事前にシントマーテン祭とは「分かち合いの気持ちを学ぶ行事」としてインターからは教わってましたが、実際やってみるとまさにアメリカ版のハロウィンに近い感じがしました。仮装はしないものの、陽気に大きな声で子供達が歌を歌い、ワイワイ元気よくホリデーシーズンを楽しむ感じがとっても良かったです。

 

それでは、最後に楽しむポイントをまとめます!

・必ず歌は親も子供も覚える。親は歌わないけど、知っていると楽しさ倍増です。

・お菓子を貰ったらダンクユーヴェル(オランダ語でありがとう)は必ず言うように心掛けましょう。お互い気持ち良いです!

・ランタンは1ユーロで購入できるのでスーパーやオモチャ屋さんで用意し、画用紙等で手作りのオリジナルランタンを作って、気分を盛り上げましょう。

・大人数での訪問が楽しさ倍増です。

 

それではまた。 

 

エベレスト山は生きているか?

こんにちは。先週インターから提出された息子のホームラーニング(宿題)が面白かったので、今日はその話しをしたいと思います。

現在息子は6歳で、日本では幼稚園の年長です。オランダのインターナショナルスクールではすでに小学校に値するPrimaryに通っています。

 

で、肝心の宿題とは…。

“Do you think Mount Everest is alive?“

(エベレスト山は生きてるか?)

という質問に対して、考えるというものでした。

 

英語歴2ヶ月の息子に聞くと、授業で山の映像などを見てどうやら同じ質問をされたとのこと。

「でも僕はエベレストが何か分からなかったし、意味がわからなかった」

との見解。息子よ、そりゃそうだわな…。

 

帰宅後、エベレスト山の写真を見せながら説明をし、同じ質問を日本語で問い直したところ、息子の回答は

 

「エベレスト山は、倒れないから生きている!」

 

なるほど、ゲーム好きの彼らしい答えです。

 

我が子はまだ英語が出来ないこともあり、先生から子供の回答をメールで返信してほしいとのことだったので、

 

”Mount Everest is alive because it doesn’t fall down.”

 

と回答したら、翌朝

“What an exellent answer!”

 

と返信が。恐らくどの答えにも、同じ返信がされていると思われるのですが、こう言った正解があるようでない質問を子供たちにして、自分達の考えをまとめさせる授業はなかなか面白いなぁ〜と思いました。

また先生自身も、親への自己紹介の時に山登りが趣味と公言していたので、自分の趣味を授業へ展開させたりする自由さもインターらしくていいなと思いました。

 

なお他の子供達の回答事例として下記も紹介してくれました。

 

"Yes because people couldn't climb it if it was dead"

“No because it doesn't move or talk"

 

どれも素敵な回答ですね。

 

それでは、また。

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運転初心者の駐妻が欧州で中古車を4ヶ月乗ってみて

こんにちは。息子のインター送迎用に購入した中古車が、我が家に来てようやく4ヶ月が経ちます。新車ではなく、中古車を購入して良かった点、困った点をまとめたいと思います。中古車購入に悩んでいる駐妻の皆さんのご参考になればと思います。

 

良かった点

①車は傷つくこともある

最近縦列駐車する際に、石に気付かずバンパーに傷をつけてしまいました。かすり傷程度ですが、やはりショックでした。でもこれが新車なら、もっと落ち込んでたはずです。

オランダは、欧州の中では道幅や縦列駐車できるスペース等は比較的まだ広い方だと思われますが、運転初心者の私は駐車場等が狭く感じ、いつもドキドキしています。

中古車を購入する際に、故障は気にしましたが、まさか傷等を作ることは想定していなかったです…。でもそういう事もあるので結果として新車にしなくて私はよかったです。

 

②やはり行動範囲が広がる

私は息子がインターに行かないのであれば、オランダでは車を運転しない前提で赴任しました。その為、住む家は日本人幼稚園の近くで、徒歩でスーパー、電車、バス停に徒歩圏内で行けるところにしました。

それでも車が来てからは、断然快適さが違います。特に次男が小さいので、雨の日の買い物や長男の習い事の送迎、むちゃくちゃ助かります。まだ運転(特に駐車)が怖いですが、それでも電車やバスではいけない近くの遊び場、公園、ショッピングセンター等、行動範囲が自然と広がってます。

 

困った点

①故障

つい先日息子を朝、送迎する際に、途中でエンジンアラートマークが表示されました。往復1時間15分程かかるので、無事帰れるかヒヤヒヤしながら運転しました。

家に到着後、急いで購入した近くのディーラーに駆け込んだところ、運転には支障ないけど、エンジン部分のヒートセンサーが劣化していたとのこと。幸い購入時に入ってたアフターサービスでカバーでき、翌朝無償交換してくれました。

たいしたことがなくて良かったですが、やっぱり中古車にはこういう不具合が発生する可能性は新車より高いです。

 

②燃費が悪い

ガソリンの減りが早く、週2回ガソリンスタンドに立ち寄ることもあり、新車を購入したママさんとその話しをしたところ、彼女の方が走行距離が長いに関わらず、ガソリンを補充する頻度が少なかったです。やはり中古車は燃費が悪いなと感じました。

私は良く分からなかった為、燃費を確認せずに中古車を購入してしまいましたが、中古車購入を検討されている方は事前に確認した方が良いと思います。

 

以上が4カ月で感じた中古車の良い点、困った点です。

 

まだあまり間も経っていないですが、私の場合は今のところ中古車を購入して良かったと思います。

理由としては、ありがたいことにいまだ大きな故障が発生していないのと、ガソリン代などの維持費含めても、現時点では新車購入よりも断然コストが安くすんでいるからです。

少しでも海外で中古車を検討されている方の参考になれば、嬉しいです。

それでは、また。

続 オランダのハロウィン?シントマーテン祭

こんにちは。先週「今週のお題」シリーズでオランダのハロウィン事情について書かせて頂きました。英語のウィキペディア情報を中心にシントマーテン祭に関わる情報や諸説をご紹介させて頂きました。他のサイトも色々見ましたが、大体の内容はウキペディア情報に近かったです。

St. Martin's Day - Wikipedia

 

ところが、先日息子が通うインターよりシントマーテン祭に関する情報を入手してみると、シントマーテン祭の位置付けやシントマーテンに関する物語が若干異なった為、本日はその事について記載したいと思います。

 

結論としては、インターで入手した資料から、「分かち合う精神の大切さを学ぶ」という本来のシントマーテン祭の姿を知ることが出来て良かったです。

 

では少し長いですが、原文とともにご紹介します。簡単な英語の勉強にもなりますので、興味を持った方は最後まで是非読んで見てください。

 

違いその①シントマーテン祭の位置付け

 

ウィキペディアでは「ハロウィンの原型」と位置付けるもインターでは「分かち合う精神を祝う日」としてます。

以下インターの学校が配布した英語文と私の翻訳です。

On November 11th, many Dutch children will celebrate Sint Maarten. In the dark of the evening, they go from door to door with their lanterns singing traditional songs while bringing cheer and light.  In the sprit of sharing, people reward the singing by generously giving out candy, fruit or nuts.  We celebrate Sint Maarten’s sprit of giving on the day.

翻訳:

多くのオランダの子供たちは11月11日のシントマーテン祭を祝います。暗闇の中、彼らはランタンと共に伝統的な歌を歌いながら、活気と光を伴って家々を訪れます。分かち合いの気持ちを持って人々は、歌のご褒美に飴やフルーツやナッツをあげます。その日は故シントマーテンの分かち合いの精神を祝う日です。

 

以上からシントマーテン祭は分かち合うことの大切さを学ぶ意味合いが強い行事なんだなと思いました。

 

違いその②シントマーテン伝説

 

ウキペディアではシントマーテン伝説として、彼が寒い日に物乞いにマントを半分あげたところその物乞いがキリストだったとしています。

その一方でインターの資料では、なぜマーテンが物乞いにマントを半分しかあげなかったのか経緯を詳しく説明する一方でその物乞いがキリストだったと言うドラマチックな展開にはしていませんでした。

 

以下少し長いですが、インターからもらったシントマーテンの物語原文と私の翻訳です。とても分かりやすく、現実味がある物語でした。

 

The Story of Sint Maarten(Saint Martinus)

Martinus was the son of a rich salesman and a soldier in the Roman army. One day he had a group of soldiers rode to town. It was a cold and foggy day and they were wearing their long capes. The men rushed to the gates in order to enter the city before closing time. 

At the city gate Martinus noticed a poor man without a coat or money. He wanted to give the man his cape, but he realized that his cape was part of the soldier’s uniform and without it he would not be allowed to enter the city. 

So Martinus took his sword, cut his cape in half and covered the man’s shoulders. He also gave the man some money to buy food. The poor man was very grateful and Martinus felt good about his deed. 

Later in life Martinus joined the church and he became known for his goodness and generosity. Eventually he was declared a Saint. 

翻訳:

シントマーテン物語

マーテンは裕福な商売人の息子でローマ軍の兵士でした。ある日、彼と兵士達は街へ向かいました。その日は寒く霧の深い日で、彼らは長いマントを着てました。彼らは市内に入る為、ゲートが閉じる前にと急いで向かいました。

その市内のゲートで、マーテンはコートやお金を持ち合わせていない貧乏な男に気づきました。彼は自分のマントをその男に渡したかったのですが、マントが軍の制服であり、それ無しでは市内には入れないことに気付きます。

そこで、マーテンは自分の剣を取り出してマントを半分に切り、その男の肩に掛けてあげます。また食料を買う為にとお金もあげました。貧乏な男はとてもありがたく思い、マーテンも自分自身の行いを快く思いました。

そののち、マーテンは教会の信者となり、その親切さと寛大さで有名になりました。そして最終的には聖人として宣言されました。

 

このように物語ではマーテンが裕福でありながら、心も優しい人となりを語っており、またマントをあげた男がキリストだったというウィキペディアに記載されていた展開がなかった分、よりこちらの物語の方が現実味があるなぁと私は思いました。

 

以上がシントマーテン祭について私が新たに息子のインターから学んだことです。

 

どちらが正しいとかではなく、色んな角度でオランダの文化について知識を得れたことがとても良かったです。

オランダのハロウィン シントマーテン祭

今週のお題「ハロウィン」

こんにちは。寒さが増しているオランダです。

 

こちらに来て初めてのハロウィン。スーパーではジャコランタン用のカボチャやトリックオアトリート用のお菓子や衣装等、早い段階で売りはじめておりました。

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よーし、今年はオランダで息子達とハロウィンを楽しもうと意気込んでいたところ、なんとオランダではTrick or Treatをやる慣習がないとの事..。

 

ガッカリしていたところ、11月11日に似たようなシントマーテン祭があると教えてもらいました。去年はシントという言葉からてっきりクリスマスに関連した行事だと誤解しておりました...。

 

そこで色々調べてみました。英語のウィキペディアによると、11月11日に行われるシントマーテン祭は実はハロウィンの原型だそうです。オランダでは、子供達がランタンを持って家を訪問し、シントマーテンの歌を歌い、歌い終わったらご褒美にお菓子がもらうのが慣習とのこと。ジャコランタンや仮装等はしないようですが、まさにハロウィンと似ていますね。

 

ちなみにこのお祭りの由来となったシント・マールテンさんはローマの戦士だった頃に寒さをしのぐ為に物乞いにマントの半分を譲ってあげたところ、なんとその物乞いはキリストで、その夜にマントを半分着たキリストが夢に現れ洗礼を受けた……という有名な伝説もウィキペディアに記載されてました。

 

St. Martin's Day - Wikipedia

 

というわけで、今年はオランダ版ハロウィンのシントマーテン祭を子供達と楽しみたいと思います。

 

ちなみにシントマーテン祭を知った後は、頑張ってハロウィン関連の商品を販売するスーパー等の商業施設には、単に売上アップを狙っているんだろうけどもう少しうまく2つのイベントを融合した商品提案をしてくれてもいいのになぁと思いました。

 

シントマーテン祭の当日の様子はまたアップしたいと思います。

 

それではHappy Halloween!!

 

外国人駐妻と日本人駐妻の違い -ママトークで感じた4つのこと-

こんにちは。ついに先日、息子が通う外国人駐妻のみなさんとお茶に行ってきました。参加メンバーの国籍は、アメリカ人、オーストラリア人 、パキスタン人 、インド人と日本人の合計10名。

 

外国人駐妻さん達とお茶をしたのは初めてでしたが、日本人とは違うなぁと感じる点がありましたので、今日はそのことについてシェアしたいと思います。

 

①まず、全員での自己紹介はしない。日本の場合、初対面どうしがグループで集まると必ずと言って、自己紹介とか趣味などを発表し合います。日本人幼稚園の時もそうでした。

一方、海外ママさんとの場合、特に自己紹介など、かしこまったものは無く、近くにいる人と気楽に話し始める感じでした。

今回たまたま自己紹介しなかっただけかも知れませが、日本のように「必ず自己紹介はするもの」と決めていないゆるい感じが良かったです。

その一方で、やはり大人数だと全員と話せない為、初対面の時は自己紹介があった方が助かるなと個人的には思いました。

 

②驚いたのは、自分の旦那の会社についてオープンに話す。日本人の駐妻どうしのママトークでは大勢の場で、ご主人が何をやっているかや、どこに勤めているかとかという話題にはなりません。なんとなく「旦那さん、どこにお勤めですか?」と聞くのも失礼かなぁとか思ったりするものです。

ところが、外国人駐在さんたちは、うちの旦那オランダで起業したのよとか、うちは***に勤めてます等、オープンに話していました。確かに別に隠すことでもしですし、自然体でこっちのほうが良いなと思いました。

 

 

③また、駐在前は働いていたママさんが多い。日本人駐妻同士だと初対面で、日本では働いていたとか言う話題にまずなりません。

今回周りに座った外人駐妻メンバーは、赴任前は働いていた方が多く(私を含め5人中4人で8割)、オランダでも働きたいと言ってました。Visaによっては難しい場合もあると思いますが(多くの日本企業は妻の就労をNGとしてます)、海外でも意欲的にチャレンジしたいと思う彼女たちの姿勢には感心しました。

 

④そして最後に、やっぱり皆さん英語が普通に話せる。とても積極的な彼女達は、やはりほぼ全員英語が話せました。これもさすがだなと思いました。なかにはインド人のママさんで、あまり英語が話せない方も1人いらっしゃいましたが、全く臆することなく会話にどんどん入ってました。

ちなみにその方曰く、近年インドではほとんどの人が幼児の時から英語教育を選択するらしく、子供達は海外に行ったことないけど既に英語が話せるとのことでした。数学のみならず、語学も一歩先を行ってるんですね...。

 

以上が外国人駐妻さんと話して気づいた日本人駐妻との違いです。

今回10人でお茶をしましたが、初対面に関わらず、みなさんオープンに自分の事を喋る感じが、私にとってはとても心地良かったです。

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