アメリカ駐在員がオランダ駐妻になったら

こんにちは。アラフォー2児の母です。第1子出産後、単身でアメリカ駐在を経験しました。第2子出産後、夫の赴任に伴い現在オランダにて駐妻しております。

子供のためのSTEM教育 プログラミング

こんにちは。いきなりですが、皆さんはSTEM教育ってご存知ですか。

 

STEM教育とは、Science Technology Engineering Mathematicsに重点をおいた教育で、アメリカではオバマ大統領が優先課題として取り上げたのが広まるきっかけとなったらしいです。

 

私は昨年、日本にいる時に初めてSTEM教育について知りました。きっかけは雑誌AERA東洋経済が特集を組んでおり、夫が「我が子に」と購入したからです。

 

まさに学生時代私が超苦手としていた分野。。

 

今後は益々この分野が重要になって行くと記事には書いてあり、STEM教育の一貫でプログラミングやロボットワークショップ等の子供向けスクールが紹介されてました。それ以来機会があれば一度、子供に習わせてあげたいなーと漠然と考えてました。

 

そしてその機会は意外と早く訪れました。なんとオランダでプログラミングを教えてくれる教室があったので受講することにしました!

 

月1回のクラスで、息子は現在で計4回受講しています。初めてのクラスの際はプログラミングとはを学ぶため、まずマス目のあるボードゲームで先生がコマンドの概念を教えてくれました。例えば、上に3つ、左に4つ、右に回転するとどこに到達出来ますか?など質問形式で子供たちに好きなキャラクターを動かせます。コマンドを正しく理解する練習です。

 

3回目からスクラッチJrと言う無料アプリでプログラミングを行なっています。もう少し数学的要素が問われるのかなと思っていたら実はそうではなく、感覚的には工作のデジタル版と言う感じでしょうか。

 

特に算数や数字などは必要ではなく、アイコンがどういうコマンドを意味するか理解し、それを並べていけば、自分が意図した動きをキャラクターがしてくれると言う内容です。

 

ゲームが好きな息子には、ピッタリで学ぶと言うよりは、遊び感覚で楽しんでいます。

 

プログラミング=高度な数学や科学をイメージしていた親からすると、最近じゃっかん物足りない感じもしますが。。。そんな事を幼児に期待する方がおこがましいですね。。。

 

私が子供の頃に習っていた、くもんやお習字、英語等、実用的な習い事とは異なり、将来的にプログラミングがどう役立って行くのかは未知数ですが、息子は月一回のレッスンを毎回とっても楽しみにしているので、当面様子を見て続けて行きたいと思っています。