アメリカ駐在員がオランダ駐妻になったら

こんにちは。アラフォー2児の母です。第1子出産後、単身でアメリカ駐在を経験しました。第2子出産後、夫の赴任に伴い現在オランダにて駐妻しております。

ロマネコンティ フランス ブルゴーニュの旅 その1

こんにちは。毎日暑い日が続いていますね。こちらオランダも暑い日が続いており、オランダ人曰く、近年稀に見る暑さらしいです。

 

さてそんな中、先日フランス ブルゴーニュに行ってきました。なぜブルゴーニュかと言うと、そこに「ワイン」があるから!です。

 

実は私は知識は浅いのですがワイナリーを訪れるのが大好きで、ミーハーな性格がこうじて、今まで訪問したワイナリーの数が意外と多いのです。

 

そんな私にとっても、ブルゴーニュ地方はやはり憧れの地でした。あのソムリエの田崎眞也さんもブルゴーニュで若い頃、修行されてました。最近世間を騒がしているZOZOTOWN社長 前澤さんも訪問されてます。

 

ついつい、前置きが長くなってしまいましたが、今回の旅の一番の目的はワイナリー訪問。その中でもブルゴーニュと言えば、ロマネコンティ。早速訪問した時の感想をシェアしたいと思います。

 

まず驚いたのが、何と。。。。ロマネコンティは一般、プロ問わず訪問不可とのこと。

 

さ、さすが、一流。

 

それでも一応、本社所在地や畑の前までは見に行けるとのこと。ならばと!聖地を訪れる事にしました。

 

行ってみて改めて驚いたのですが、ワイナリーもワイン畑も、看板や目印をよく見ないとそこがロマネコンティだと分かりませんでした。それでもたくさんの観光客が訪れているようで、改めて一流は違うなーと思いました。

 

ワイン畑はこの十字架が目印です。

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ワイン畑の前にはうっすらとロマネコンティの看板が。(写真右下)

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畑の先にロマネコンティ本拠地が。門は固く閉ざされてました。

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門が閉ざされようと、場所が分かりにくかろうと、まさにワイン好きには夢の様な空間です。

 

でも冷静に考えてみると訪問不可とされている場所にわざわざ一目見ようと各国から訪れるってすごいですよね。

 

一本100万円以上するワイン。もちろんいただいたことはありませんが、ワイン好きならほぼ知っている憧れのブランド。

 

突き抜けてしまうと、ほっといても人は寄ってくるんですね。かっこええなぁ〜。

 

人を魅了するパワーに溢れた、とても刺激的な空間でした。

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