アメリカ駐在員がオランダ駐妻になったら

こんにちは。アラフォー2児の母です。第1子出産後、単身でアメリカ駐在を経験しました。第2子出産後、夫の赴任に伴い現在オランダにて駐妻しております。

エベレスト山は生きているか?

こんにちは。先週インターから提出された息子のホームラーニング(宿題)が面白かったので、今日はその話しをしたいと思います。

現在息子は6歳で、日本では幼稚園の年長です。オランダのインターナショナルスクールではすでに小学校に値するPrimaryに通っています。

 

で、肝心の宿題とは…。

“Do you think Mount Everest is alive?“

(エベレスト山は生きてるか?)

という質問に対して、考えるというものでした。

 

英語歴2ヶ月の息子に聞くと、授業で山の映像などを見てどうやら同じ質問をされたとのこと。

「でも僕はエベレストが何か分からなかったし、意味がわからなかった」

との見解。息子よ、そりゃそうだわな…。

 

帰宅後、エベレスト山の写真を見せながら説明をし、同じ質問を日本語で問い直したところ、息子の回答は

 

「エベレスト山は、倒れないから生きている!」

 

なるほど、ゲーム好きの彼らしい答えです。

 

我が子はまだ英語が出来ないこともあり、先生から子供の回答をメールで返信してほしいとのことだったので、

 

”Mount Everest is alive because it doesn’t fall down.”

 

と回答したら、翌朝

“What an exellent answer!”

 

と返信が。恐らくどの答えにも、同じ返信がされていると思われるのですが、こう言った正解があるようでない質問を子供たちにして、自分達の考えをまとめさせる授業はなかなか面白いなぁ〜と思いました。

また先生自身も、親への自己紹介の時に山登りが趣味と公言していたので、自分の趣味を授業へ展開させたりする自由さもインターらしくていいなと思いました。

 

なお他の子供達の回答事例として下記も紹介してくれました。

 

"Yes because people couldn't climb it if it was dead"

“No because it doesn't move or talk"

 

どれも素敵な回答ですね。

 

それでは、また。

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