アメリカ駐在員がオランダ駐妻になったら

こんにちは。アラフォー2児の母です。第1子出産後、単身でアメリカ駐在を経験しました。第2子出産後、夫の赴任に伴い現在オランダにて駐妻しております。

きのうの外人ママトークでビックリしたこと

こんにちは。本日最高気温4度のオランダです。

 

さてそんな寒い日が続く中、昨日息子のお迎えの時に、3人の外人ママさんと個別にお会話した時の様子を今日はお伝えします。

 

まずは1人目は前回このブログでもご紹介させていただいたお誕生日会に誘ってくれたママさんです。「寒いねー」と声を掛け、先日のお誕生日会のこと、週末に行われたシンタクラース(サンタクロース)*のパレードについて話しました。会話が弾んで来たころに、次男が遊び場に行ってしまったので、残念ながらそこで終了。*ちなみにオランダでは毎年11月中旬にサンタがスペインから上陸します。

 

2人目は、次男の移動先にいたお子さんとママさん。彼女はアメリカ人でフリーランスのブロガーです。初対面の時に日本に旅行に行ったけどすごく良かったと言われから、勝手に自分のことを褒めれたと誤解し、私が一方的に好意を持っている方です。

「息子ちゃんの赤い帽子可愛いね!週末のシンタクラースパレード行った?」と声を掛けて話し始めたところ、我が次男がまた空気を読まずに違うところに行ってしまったので、もれなく私も移動。

 

3人目は、次男と遊んでいたところに話しかけて来てくれたインド人のママさん。

「年末はどうするの?実は、、、我が家インドに帰国するの」と。

よくよく聞いてみると、一時帰国ではなく何と急遽本帰国が決まったらしいです。聞くとオランダ駐在は6か月で、ご主人が契約を更新できなかったとの事。まさにビックリです。オープンにそんなことを私に話してくれたこともビックリですし、半年で結果を求めるご主人の会社にもビックリです。知り合って間もないママさんですが、いつも挨拶する仲だったので、とても寂しくなります。

先日のカフェママトークで気づいたのですが、外国の駐在員の方は、日本人駐在員のように「何年駐在予定」と任期期間が決まっていない方が多かったです。駐在していると出会いと別れはつきものですが、今回の出来事で別れはいつ来るか分からないのだなと改めて思うと共に、後悔しない様に日々の関係性をより大切にして行きたいと思いました。

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