アメリカ駐在員がオランダ駐妻になったら

こんにちは。アラフォー2児の母です。第1子出産後、単身でアメリカ駐在を経験しました。第2子出産後、夫の赴任に伴い現在オランダにて駐妻しております。

インターナショナルスクールのデジタル化が進んでいると感じた5つの点

こんにちは。今日はオランダのインターナショナルスクール(小学校)のデジタル化が進んでいるなぁと感じた件について書きたいと思います。

 

・成績表はeメールで発送

もうすぐ学期末、息子は日本では年長ですが、こちらではすでに小学校に値するためインターで初の成績表が発行され予定です。成績表は今月末にeメールで親元に届くとの事です。最近日本でも成績表ってデジタル化されているんですかね??アナログな私は「お、eメールなのね」と一瞬ハッとしました。

 

・先生との面談はネット予約

12月に入るとホームティーチャーと面談が開催されます。先生との面談予約は何と、ネットにて行います。何月何日何時に公開と時間まで決まってました。その数分前からログインしてスタンバイすると、あと何分何秒で公開とカウントダウンも表記されてました。

以前お世話になったオランダの日本人幼稚園では、先生が決めた面談の時間割が掲示板に掲載。都合が悪い場合は親同士で相談し、後日先生に報告すると言う手段でした。

確かにインターのスタイル方が気兼ねなく自分の都合の良い日時を選べ、後日変更もネット上で出来る為、合理的で便利だなと思いました。

 

・各クラス非公開のブログがある

先日、クラスのブログがオープンしました。各クラスの親のみが閲覧出来る仕組みで、ブログには先生の紹介、クラスの取り組みや、日常のクラスの様子が写真とビデオで公開されてます。

日常の様子が分かり、これはとてもいい取り組みだと思いました。ちなみに児童の写真をブログに掲載したくない場合は、事前に書面にて届出が出来ます。

 

・学校からの連絡網はeメール

基本ホームティーチャーや学校からの連絡はeメールにて行われます。慣れてしまえば、無駄な紙が節約出来て、子供からの手紙の渡し漏れがないため、こちらの方が便利です。

 

・ホームティーチャーお勧め学習アプリ

こちらはまた後日書きたいと思いますが、先生から学習にお勧めアプリも紹介頂きました。ちなみにブログ写真をみるとプログラミングもやっているみたいですが、我が子はまだ英語が分からない為、僕はそれやっていないと言っていました。

 

以上、3ヶ月過ごしてみてオランダのインター小学校のデジタル化が進んでいるなぁと感じた点です。

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