アメリカ駐在員がオランダ駐妻になったら

こんにちは。アラフォー2児の母です。第1子出産後、単身でアメリカ駐在を経験しました。第2子出産後、夫の赴任に伴い現在オランダにて駐妻しております。

アラフォーになっても好きなスタイルは変えなくていい説

こんにちは。最近自分に似合う服が分からなくなって来て困ってます。もうすぐ40代、どうやったら自分らしくカッコいいスタイルが見つかるのかなーと考えるようになりました。このモヤモヤに対して大好きなRIKACOさんの言葉が胸にしみたのでご紹介したいと思います。

20代

私は20代はタイトスカートやハイヒールでビシッと決めたOLファッションが大好きでした。当時好きだったブランドはアンタイトル、ナチュラルビューティ、憧れのブランドはセオリー、ミュウミュウプラダなどです。

30代

子供が生まれた事もあり30代は思いっきりカジュアルファッションになりました。30代前半にどっぷりハマったブランドはアバクロ。後半はラルフローレン、ホリスター、ユニクロです。

そして今

でもこの頃は、、確実に似合っていた(少なくとも自分は似合っていたと思っていた)はずのカジュアルファッションが安っぽく感じたり、おばさんっぽくなっているのではと心配になったりする日々。。やはりスタイルや顔の老化(恐ろしい〜)と共に、似合う格好が変わって来たのかな〜と悩んだりしてました。

そんな時にRIKACOさん

ふとそんな時、自分が憧れるカッコいい女性を思い浮かべて見ました。すぐに頭に浮かんだのはRIKACOさん。自分のスタイルを確立していて、チョイワルな感じが大好きです。そこで彼女のファッションに対する考え方を調べて見ました。

 

――RIKACOさんはモデルとして10代から今に至るまで、たくさんのお洋服を着てき来られていると思うのですが、好きなものは、時代や年齢とともに変わってくるんでしょうか?
「それが、好きなものがそんなに変わらなくて。今日、身につけているようなターコイズのアクセサリーや、スタンスミス、フリンジアイテムとかも、今、改めて注目されてるけど、私の中では10代のころから変わらずに好きなもの。基本的に、自分の好きな物っていうのはブレないから、スタンスミスが最近、再注目されてるけどムーブメントで言うと『また来たか』くらいの感覚だよね。それはアクセサリーもそう。そうやって、好きなものを長く持ち続けていると、まわりと比べたときにこなれ感が違うと思うの。自分のルーツがはっきりしていると、服に着られている印象にならないでいられるんだよね。

参考:SHIPS MAGインタビュー

大切なのは「こなれ感」と「本質を磨くこと」RIKACOさんに学ぶファッションフィロソフィー | SHIPS MAG

好きなスタイルは年齢を重ねてもあえて変えなくても良いのかと安心しました。私もカジュアルが好きならそこは曲げないで、さらに磨きをかけて行こうと思いました。

またRIKACOさんの様に具体的に自分の好きなスタイルを言葉で語れる様に、自分らしい定番のスタイルを探していこうと。私はついつい好きなブランドのセール品の中から自分に似合う服を買いがちなので。。。

オランダもいい季節になったので、そろそろ春物のショッピングでも行ってみたいと思います。