アメリカ駐在員がオランダ駐妻になったら

こんにちは。アラフォー2児の母です。第1子出産後、単身でアメリカ駐在を経験しました。第2子出産後、夫の赴任に伴い現在オランダにて駐妻しております。

スキルを持つことの大切さ

こんにちは。最近、息子がオランダでスイミングを習い始めました。今回はそのことについて、書きたいと思います。

 

日本では共働きだった為、平日は18時迄保育園にお世話になっており、長男の習い事は土曜日のスイミングのみでした。

 

スイミングを習うキッカケは、かなづちな私と、水泳が好きな夫が、「子供には泳げる様になって欲しい」と意見が一致したからです。

 

そんな親の思いとは逆に、はじめの3ヶ月は毎回号泣、半年過ぎても辞めたいと言っていました。

 

はじめはかわいそうと思って続けることを悩んだのでたのですが、だんだんと毎回ゴネるから大変と言う気持ちになり、正直何度も辞めようと思いました。。。

 

でも1年弱習ってみるとやがてヘルパーが外せ、ばた足で5秒ほど泳げる様に!まさにこれからと言う時に、夫のオランダ駐在と共に一旦スイミングも中断することに。

 

こちらに来て、ようやく暖かくなって来た事もあり子供に「スイミングを再開して見る?」と聞いたところ、「やってみる」と答えてくれました!

 

早速まずはアポを取りし、どれくらいのレベルか先生に確認してもらいました。オランダでは日本人幼稚園に行っている為、オランダ語が全くわからない息子ですが楽しかったらしく、すぐ習いたいとのこと。早速手続きをし、今月から通い始めてます。

 

普段我が子は、典型的な内弁慶で、見知らぬ環境では、全然自分を出せないのですが、スイミングの時は周りをみて真似をしながら率先してレッスンを受けています。

 

今まで外では見せなかった積極性。これには私も本当に驚きました。

 

日本で習い始めたころは、あれほど嫌いだったスイミングですが、コツを身に付けていたことで、自信に繋がっていた様です。

 

それが支えとなり、言葉が分からなくても全くおじける事なく、環境に適応しながら楽しでいます。

 

単に泳げる様になって欲しいとの思い始めたスイミングが、異国の地で憶する事なくすぐに溶け込めるキッカケとなってくれた事は、親としては嬉しい限りです。

 

また今回の経験を通じて、どんなことでもスキルを持つことが改めて大切だと感じる事が出来ました🏊‍♂️