アメリカ駐在員がオランダ駐妻になったら

こんにちは。アラフォー2児の母です。第1子出産後、単身でアメリカ駐在を経験しました。第2子出産後、夫の赴任に伴い現在オランダにて駐妻しております。

外国人駐妻と日本人駐妻の違い -ママトークで感じた4つのこと-

こんにちは。ついに先日、息子が通う外国人駐妻のみなさんとお茶に行ってきました。参加メンバーの国籍は、アメリカ人、オーストラリア人 、パキスタン人 、インド人と日本人の合計10名。

 

外国人駐妻さん達とお茶をしたのは初めてでしたが、日本人とは違うなぁと感じる点がありましたので、今日はそのことについてシェアしたいと思います。

 

①まず、全員での自己紹介はしない。日本の場合、初対面どうしがグループで集まると必ずと言って、自己紹介とか趣味などを発表し合います。日本人幼稚園の時もそうでした。

一方、海外ママさんとの場合、特に自己紹介など、かしこまったものは無く、近くにいる人と気楽に話し始める感じでした。

今回たまたま自己紹介しなかっただけかも知れませが、日本のように「必ず自己紹介はするもの」と決めていないゆるい感じが良かったです。

その一方で、やはり大人数だと全員と話せない為、初対面の時は自己紹介があった方が助かるなと個人的には思いました。

 

②驚いたのは、自分の旦那の会社についてオープンに話す。日本人の駐妻どうしのママトークでは大勢の場で、ご主人が何をやっているかや、どこに勤めているかとかという話題にはなりません。なんとなく「旦那さん、どこにお勤めですか?」と聞くのも失礼かなぁとか思ったりするものです。

ところが、外国人駐在さんたちは、うちの旦那オランダで起業したのよとか、うちは***に勤めてます等、オープンに話していました。確かに別に隠すことでもしですし、自然体でこっちのほうが良いなと思いました。

 

 

③また、駐在前は働いていたママさんが多い。日本人駐妻同士だと初対面で、日本では働いていたとか言う話題にまずなりません。

今回周りに座った外人駐妻メンバーは、赴任前は働いていた方が多く(私を含め5人中4人で8割)、オランダでも働きたいと言ってました。Visaによっては難しい場合もあると思いますが(多くの日本企業は妻の就労をNGとしてます)、海外でも意欲的にチャレンジしたいと思う彼女たちの姿勢には感心しました。

 

④そして最後に、やっぱり皆さん英語が普通に話せる。とても積極的な彼女達は、やはりほぼ全員英語が話せました。これもさすがだなと思いました。なかにはインド人のママさんで、あまり英語が話せない方も1人いらっしゃいましたが、全く臆することなく会話にどんどん入ってました。

ちなみにその方曰く、近年インドではほとんどの人が幼児の時から英語教育を選択するらしく、子供達は海外に行ったことないけど既に英語が話せるとのことでした。数学のみならず、語学も一歩先を行ってるんですね...。

 

以上が外国人駐妻さんと話して気づいた日本人駐妻との違いです。

今回10人でお茶をしましたが、初対面に関わらず、みなさんオープンに自分の事を喋る感じが、私にとってはとても心地良かったです。

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